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医学生目線で選ぶiPad・タブレットのストレージ容量比較/おすすめは何GB?

デジタル勉強解説
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医学生は電子書籍、自炊ファイルなどの教科書を、iPadに入れる人が多く、たくさん容量が必要なものの、実際に購入しようと思うと大きなストレージ容量のものは値段が高いという、パラドックスに悩まされます。実際に自炊ファイルや電子書籍でどのくらい容量を使うのかを元に128GB以上の容量をおすすめします。

iPadモデル別のストレージ容量

https://www.apple.com/jp/ipad/compare/より引用です。このページではiPadの全てのモデルのカタログ情報をチェックできるのでとても便利です。

選択肢としては、上の表にあるようになってきます。この容量別のラインナップは少しずつ変化し、古いモデルほど少ない傾向にありますので、iPad mini4は128GBしか容量がありません。価格に関しましては、1段階上がるたびに1万円〜2万円上昇しますので、購入の際には悩ましいものです。

【追記】Apple pencil 対応の新しいiPadが発売されましたが、これは9.7inchモデルです。これも最大容量が128GBです。購入の際には128GBをおすすめします。

筆者はiPadの寿命はApple care+の切れる2年間だと考えているので、そのことも踏まえて容量はできるだけ必要最小限のものを考えています。アプリの高性能化、写真の高解像度化に伴い、だんだん必要な容量は変化して行きます。(少し前までは512GBというラインナップはありませんでした。)しかし、2年間限定で考えていけば、必要なストレージ容量の変化はそこまで大きくありませんので、あくまで現在どのくらいのストレージ容量が必要かという目線で選んで行けば良いと思います。

勉強アプリに必要なストレージ容量参考値

筆者がこのブログ内でもオススメしている勉強に役立つアプリの現在のデータ量です。

medilink 医学生に必須の問題演習&電子書籍(病気が見えるetc)
病気が見える全巻 vol1-10
レビューブック 3冊
yearnote
2.37GB

Evernote  万能情報溜め込みアプリ
ノートブック数 約3000
実際には50GB以上のデータが入っている
クラウドベースのアプリなので端末上は1GB程度

 

PDF Exprt6 万能PDFビューアー
全てのファイル内の文字を検索可能
ハリソン内科学など30冊以上の本を入れていますが容量は約10GB
自炊ファイルのデータサイズについては後述します。

 

Goodnotes デジタルノートアプリ
手書き文字が文字認識され検索可能になる便利アプリです。
ノートは無限に作成可能ですが、そこそこ容量がそこそこ食います。
medu4のメジャー&マイナーの板書の作成とまとめノート30冊(各20Pくらい)で使用していますが、容量は10GBくらいです。ノートの作成に画像を大量使用すると意外に容量を食うとの情報もあります。

これらが筆者が使用している勉強アプリのデータ量ですが、実際にはこれらにキャッシュとして全てのアプリが少しずつ容量を消費します。筆者のiPadの現在の使用量は50GBです。

【参考】デジタル勉強に使用するおすすめアプリ


404 NOT FOUND | でじすたねっと
iPadを活用した勉強法を医学生が詳しく解説。

自炊データの容量

自炊データでどのくらい容量を消費するのかという目安としてハリソン内科学を紹介致します。(以下スキャンの設定は300dpi)こちらのハリソン内科学は3131ページあります。実際にはスキャンしない空白のページも有りますので、3100ページとして考えます。筆者の自炊データはAcrobat Proを利用してOCR化(文字認識)していますので、容量が20%圧縮されています。それを考慮して元のデータサイズを計算すると約2GBになります。2GB(2000MB)÷3100page=0.645..MB/pageとなりました。つまり約300pageの本をPDFファイル化しますと、195MBでだいたい200MBくらいだと思っておけばいいと思います。ちょっと集めの基礎医学の教科書などだと1000pageくらいになるので、600MBくらいでしょうか。

医学書の平均のページ数を500ページとしますと、500pegeで300MBくらいなので10冊入れると5GBくらいの計算です。100冊で50GBです。さすがに100冊も常時必要な人は少ないと思いますので、PDFファイルの容量は50GBあれば十二分であると考えられます。

電子書籍の容量

電子書籍で購入した本の容量は、最適化されていることが多く自炊したPDFよりもデータ量が少ないことが多いと思いますので、自炊データよりもさらに容量についての心配はいらないと思います。

Goodnotesの使用容量

Goodnoteは案外、容量を使用することを先程紹介いたしましたが、データ量を圧迫するほどではありませんので10GB〜15GB見ておけば医学生の間に作成するノートの容量くらいは溜め込めるはずです。万が一、容量が膨大になってしまっても、書き込む頻度が少なくなたノートはPDFとして保存して、クラウドで利用したり、Evernoteに保存して、アプリから参照する形にすれば、本体の容量は使用しません。GoodnoteのOCRはPDFに書き出しても、維持されるので、検索性も変わりません。

まとめ

医学生が勉強メインでiPadを使用するなら、最大でもデジタルノートのために20GB、medilinkのために10GB、自炊PDFと電子書籍のために50GB見ておけば安心であると考えますので本体のストレージ容量としては128GBあれば十分であると考えます。これは最大このくらいあればおそらく安心という目安です。iPadの使用用途が既に決定していて、それ以下でも十分と思う方もいると思うので、その場合は必要最小限で買うのもアリだと思います(やはり高いので)。しかし、iPadのストレージ容量は本体ごと買い換えないと増量できないのも事実です。予算があれば少し大きめの容量を購入するのが無難かと思います。容量が大きいiPadは下取り価格も大きいことが多いので、それも計算て購入するのもおすすめです。おすすめは128GB以上です。

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