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何GB買えばいい?勉強用iPadのストレージのおすすめをiPad勉強マニアが紹介

4 min

iPad勉強を始める際に一番迷うのは、どのiPadの何GBを購入するか。

この記事ではiPad勉強歴5年以上、iPad勉強で医師国家試験を突破している筆者が実体験を元に、なんギガバイトのiPadを購入するかを紹介します。

メモリーカードは使えない

digi(筆者)

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一番重要なのは「iPad」のストレージはあとから増やせないこと!!

アンドロイドタブレットではメモリーカードを使える機種も多いですが、iPadはストレージをあとから増やすことはできません。

クラウドが発達した今でも本体にデータを保存できる容量は重要な要素です。

(クラウドに関しては記事後半で紹介します。)

迷ったら容量の大きい方を

ストレージがあとから増やせないことは、迷った際には一つ多いストレージのiPadを購入することです。

値段はUPしますが、後悔しないために重要です。

iPadはCPU(頭脳)が必要以上に優秀です。

なので、もっさりせずに長く使えます。

iPadの寿命を決めるのはストレージであることも多いです。

digi(筆者)

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スマホでも、ストレージ不足で買い替えたくなったことありませんか?

ストレージを大容量にしておくほうが、長く使える

digi(筆者)

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Apple care+も2年目以降も延長可能になっているので、iPadを使える期間はさらに延びています!!

売却時にも大容量が有利

iPadは手放すときに高く売れることも有名です。

iPadを売るのはだいたい2−4年後程度になることが多いです。

4年もしたら、一般的なストレージ容量も上がっていることが多いです。

数年前はスマホのストレージは16GBくらいが一般的でした。

今や、16GBのスマホなんてほとんどありません。

4年後には同じことがiPad売却時にも起こる可能性が高いのです。

売却時にも大容量iPadが有利

おすすめは128GB以上

iPad勉強には容量(ストレージ)が128GB以上のiPadがおすすめです。

だいたいの目安としてノートアプリとして10~20GB、PDFリーダーに10GB、電子書籍などに10~20GB使用すると64GBでは不足するからです。

勉強用iPadの筆者のおすすめは128GB以上

「以上」というのがここまでで紹介した内容です。

つまり、迷ったり、お金に余裕がある場合はより大きなストレージを購入するのがおすすめです。

128GB以上をおすすめしている理由を今から紹介していきます。

digi(筆者)

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ちなみに筆者は256GBを購入することが多いです。

iPad勉強で使うアプリ

iPad勉強で実際に使用するアプリの使用量を筆者の実際の経験から紹介します。

まずは筆者のiPadの状態から紹介します。

256GBモデルですが、86GB使用中です。

126GBモデル下の32GBや64GBモデルだと不足する使用量です。

内訳を紹介します。

GoodNotes5

GoodNotes5では30GB程度使用

筆者の場合には、医師国家試験用の1000ページ近いテキストを残してあり、大量の画像を追加で貼り付けているからこのような容量になっています。

digi(筆者)

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Goodnotes5が使用するストレージは少なめの印象です。

「こんなに画像を貼ってたくさん書き込んでいるのに、これだけしか容量がない!」という感じ。

GoodNotesで使用するデータ量は20GB見ておけば余裕!!

PDF(PDFリーダー)

PDF ExpertやGood readerなどのPDFリーダーアプリではPDF化した教科書データを使用します。

教科書PDFのだいたいの容量は、

300ページくらいの本を標準よりちょっといい画質でスキャンすると100~200MBくらい

のイメージです。

3131ページあったハリソン内科学という本をスキャンしました。

・空白ページは削除する設定としたので3100ページと設定します。

・スキャン設定を300dpi(標準くらい)、カラー認識で行うと約2GBとなりました。

・1ページあたりの容量は0.645MBとなりました。

教科書PDFはだいたい1ページ1MBないくらいと思っておけば問題なし

1000ページの本で1GB入るので、20GBあれば20000ページ分は保存可能です。

200ページの本10冊分。ちなみにこれはカラーデータなので白黒スキャンならもっと容量が少ないです。

教科書PDFデータは20GBも見ておけば十分!!

また、教科書PDFデータはリーダーアプリの性質上クラウド保存を利用しやすいので、どんどん量が増えていくならクラウドを活用するとよいでしょう。

▼教科書PDF化シリーズ記事

  1. 総論&準備編
  2. 裁断業者依頼編
  3. 裁断業者レビュー編
  4. スキャン編
  5. 裁断・スキャンした自炊本の復活の方法編〜再製本が超簡単にできた話〜
  6. 【番外編】スマホアプリだけで非破壊スキャン
  7. iPad勉強用のおすすめスキャナー

電子書籍アプリ

電子書籍アプリで本や教科書を読む場合にはさらに心配いりません。

Kindleなどの電子書籍は最適化されているからか、データが軽いです。

筆者がよく利用する医書.jpという医学書電子書籍アプリでも分厚い本が数十MBになっていたりと、しっかり最適化されています。

↓多く見えますが、500ページくらいある辞書みたいな本が20冊近く入ってこれだけです。

電子書籍は最適化されいているので、あまり心配しなくてOK
5-10GBくらい見ておけば余裕

勉強以外で使うアプリ

Amazon Primeで動画を本体に一時保存するにもストレージは必要です。

特に動画は2時間くらいで数GB使ったりするので、動画のオフライン保存のためには容量が必要です。

digi(筆者)

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たまに息抜きは必要です。筆者は医師国家試験前でも1日1時間はゲームをしたり動画を見たりするようにしていました。

いつも筆者が購入するのは

筆者はいつも256GBを購入

256GBを購入している理由は128GBを最低ラインとしてさらに余裕をもたせるためです。

256GBのiPadは勉強+娯楽目的に使用しても、余裕があります。

iPad Proは動画編集の可能性を考えて512GBにしてみました。

iCloud併用で節約できるか

iCloudの有料プランを筆者も契約しています。(筆者の場合には200GB/月、400円ほどのプラン)を契約中。

iCloudで使用頻度の低いPDFなどをクラウドに保存しておく設定もあります。

しかし、クラウドを使いこなすには常にwifi環境下にあるなど、データ通信量をケチらなくて良い環境が必須です。

また、iCloudの有料プランも月々の維持費がかかることから、節約したい人ほど大きいストレージのiPadを購入すべきなのです。

iCloudがあるから本体のストレージ消費を抑えられるというのは、写真で恩恵が大きい印象です。

先程紹介したようにPDFリーダーもクラウド利用がしやすいです。

筆者もおそらく50GB近い教科書データがあるにも関わらず、PDF Expertの本体使用容量を見ると8GB程度に収まっています。

使用頻度の少ないものは本体から削除され、クラウドにデータが残るようになっているようです。

↓ 筆者は多くのPDFをクラウドに保存しているので、アプリ自体はあまりストレージを消費していません。

digi(筆者)

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実際にPDF Expertのフォルダに保存しているのは、20GB程度です。

ネット環境があれば、PDFや写真はクラウド利用で本体ストレージを節約できる

ネット環境での使用が少ない場合には本体ストレージは大きめに!

iPadストレージの考えかた

  1. 予算を決める
  2. 勉強用なら128GB以上がおすすめ
  3. 勉強+動画、ゲームなどが加わるなら256GB以上がおすすめ
  4. 迷ったら、大きいストレージをおすすめします。

予算的に不足する場合には、まずApple pencilをコスパの良いスタイラスペンに変更↓

iPadのモデルをひとつ安いモデルに検討

まとめ

  • 勉強用iPadには128GB以上がおすすめ
  • 節約したい人ほど、買い替え周期を伸ばすために大きな容量のiPadを

最新モデルのiPadは以下の記事でまとめているので検討してみてください。

勉強・お仕事お疲れ様です.ちょっと疲れた時の息抜き
勉強後

勉強後

あ~.勉強も疲れた.なんか息抜きしたいけど,コロナでどこも行けないし,つまんない.

私も使っている,息抜きを紹介するよ.勉強も仕事もメリハリが大事!!

digi(筆者)

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digi(筆者)

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デジタル勉強歴5年以上。デジタル勉強合計時間は4000時間以上。デジタル勉強ガチ勢のマニュアル作成。iPad勉強で医師国家試験合格。
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