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iPadを活用した勉強のメリットと具体的な方法

ipadで勉強する方法とメリット デジタル勉強始め方

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【本気で勉強する方へ!】iPadを活用した勉強は全ての勉強(社会人の勉強、資格試験、大学生のテスト勉強、英語学習、受験勉強)を間違いなく効率化できます。

 

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iPadを活用して勉強しよう!と思っても必要なもの・勉強方法・始め方が分かりにくいですよね。

でも、導入部分さえクリアできれば、どんな人でもiPadを活用した簡単・便利・高効率な勉強環境を構築することができます。

この記事はこのサイトで紹介していることをギュッとまとめたページになっています。

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このサイトではこの記事で紹介していることをもっと具体的に・わかりやすく紹介しています。

興味を持って頂けたらぜひ他の記事も見て頂けたらと思います。

▼前半はデジタル勉強のメリットの紹介になります。具体的な方法を素早く知りたい方は目次もご活用ください。

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この記事でわかること

iPad勉強で起こりがちな疑問

  • iPadなどのタブレット端末を利用して勉強してみたいけど、どんなことができるの?
  • どんなメリットがあるの?
  • どのな勉強に向いている勉強法なの?
  • 具体的にはどうやるの?
  • 必要なものは?

という疑問の答えをまとめた記事にしてあります。

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筆者はデジタル端末を利用して勉強している医学生です。筆者の経験を元に、勉強についての筆者の考察とデジタル勉強の際のコツ、オススメのアプリを紹介していきます。

デジタル勉強には大きくに3つの方法があります。

iPadデジタル勉強の3つの柱を示した図

①Apple pencilでPDFに書き込む。
②デジタルノートを作成する。
③暗記シート・暗記カードをiPadで使う。

この3つの方法を後半で紹介します。

前半ではなぜiPadを使った勉強が効率的かを説明していきます。

▼この記事はとても長いので要約記事を作成しました。短い記事が好みの方はどうぞ。

【1分で分かる】iPadを活用したデジタル勉強の方法・メリット〜何が便利なの?〜
iPadを使った勉強のデジタル化について、そのメリットを1分で分かるように紹介します。 デジタルノートアプリ 写真貼り放題! デジタルノートの一番のメリットは、画像が貼り放題という点です。ネット上にはたくさん画像が落ちていますが、それ...

デジタル勉強とは?

デジタル端末(スマホやタブレット、PC)を活用して、勉強を行うことです。この記事では、iPadの活用をメインに紹介していきます。

大量の勉強を行う医学生の間であるデジタル勉強の中から、どんな人にも役立つデジタル勉強の方法を紹介していきます。

まずは、なぜ医学生の間でデジタル勉強が広がっているかを紹介しようと思います。

医学生の9割が活用するiPadでのデジタル勉強:その理由は圧倒的な効率にある

医学生は医師国家試験のために大量の暗記を行わなければなりません。

そんな医学生の中で今普及してきている勉強法があります。iPadを活用した勉強です。

 

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筆者の大学の同級生うち9割がiPadを所有し、勉強に活用しています。

これが徐々に広がってきている理由は、この勉強法が効率的だからです。

参考までに医師国家試験用の問題集の画像を紹介します。

これは問題集と解説のみで教科書はまた別です。

ほとんどの内容は頭に入れる必要があるため、2年程かけて国家試験に向けた勉強を行います。

一度に出題された内容は、次回から知っていて当然の知識となりますので、暗記量は年々増加していきます。とにかく暗記量が半端じゃないテストです。

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大量の暗記のため医学生は皆、勉強の効率化に必死なのです。

 

 

 

医学の勉強でなくても役に立つデジタル勉強:どんな勉強でも効率化できます

そんな効率化に必死な医学生たちがたどり着いたのが、勉強をデジタル化して効率化することです。

デジタル勉強は医学生だから役に立つわけではなく、どんな内容の勉強にも役立ちます。

医学生は特殊な勉強をしているように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的に行っているのは、理解暗記です。

医学以外の勉強と違いがあるわけではありません。なので、医学生の中で発達した勉強法はどんな内容の勉強でも応用できます。

「勉強する」ことを分割して考え、目的に応じて適材適所のアプリを使いこなすことが重要

勉強の効率を解説するにあたって、まずは勉強の目的とその段階を分割して考える必要があります。

勉強の目的別に、デジタル勉強との相性と、オススメのアプリを紹介します。

勉強の目的は人によって少しずつ異なり資格試験であったり、英語の学習であったり、受験勉強であったりしますがが、大きくは以下の3つに収束します。

 

勉強の三要素
  • 理解(知識の内容をきちんと分かっているか)
  • 暗記(頭に内容が入っていて、利用できる状態にすること)
  • 処理(知識を利用して問題を解くこと)

 

目的を達成するための勉強が重要です。

勉強の目的別に考えても上記の3つが出来れば目的が達成できます。

試験が目標の場合

試験に通るには問題の意味を理解し、答えとなる知識を覚えているということで点数がとれます。科目によっては、処理の練習も必要になってきます。

計算問題や国語のような場合です。

目標が実践的知識の獲得であった場合

必要なタイミングで知識を思い出し(=暗記)、その知識が使いこなせ、応用できる状態にあること(=理解が必要)、さらには実際に使う経験(=処理)が必要になってきます。

デジタル勉強との相性を考えて効率的に!

勉強の方法は先程紹介した3つのフェイズをそれぞれできるようにすると考えると理解し易いです。

▼デジタル勉強との相性:処理以外の2つとデジタル勉強の相性が良い

理解する勉強は相性が◎:デジタルノートアプリを使いこなして暗記につなげる

理解するためには、教科書を読んだり、自分でノートに書いて理解を深めていくことが重要になってきます。

意味が分からないものを覚えることは苦痛になります。

理解が深まると記憶にも残りやすくなり、暗記の段階でも役に立ちます。

簡単な知識を組み合わせて、難しい知識を導き出せるようにすることも重要な要素となります。

つまり理解を使いこなせば、暗記量を減らすことが可能になります。

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理解を使いこなして暗記量を減らして少しでも楽をする作戦です。

暗記する勉強:覚える過程ではアウトプットが最も重要

暗記では主に知識を思い出す→確認することで知識を自分の中に溜め込みます。

一般的に暗記のフェーズで利用するのが、問題集であったり、赤シートであったり、単語カードであったりします。

暗記することはひたすらIN PUTすることだと考えている人も多いです。しかし、筆者は暗記すること=何度も思い出そうとして確認することであると考えています。

つまり問題演習を繰り返せることが重要なのです。

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いつも持っているスマホで問題が解ければ、問題演習量が増えると思いませんか?

処理の訓練:デジタル勉強では不向き。紙を使うべし

処理の訓練に関してはデジタル勉強との相性は△です。

その理由としては、処理の訓練が必要な計算などの分野では、素早く書くことも必要となります。

その意味ではiPadに書くのと、紙に書きなぐるのでは紙の方が速いためです。

試験に向けて勉強する場合には本番も紙で計算するという理由もあります。

ここはデジタルにこだわらず、使い分けて行くことも必要です。

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計算の多い勉強はあんまり向かないかも、、

勉強の成果を増やすには、勉強量も増やしたい

ここまでは勉強の効率を上げることでした。勉強の成果を上げるにはもう一つ理解すべきことがあります。

勉強の成果=勉強効率×勉強量

ということです。勉強効率を上げるのも大切ですが、勉強量を増やすのも重要です。iPadを利用したデジタル勉強では、勉強量を増やすきっかけにもなります。

勉強環境をデジタル化していつでもどこでも持ち歩こう

先程も少し触れましたが、教材を全て電子化してiPadに入れて持ち運ぶことが可能なので、いつでもどこでも勉強することができます。

特に、社会人の勉強は忙しい中で時間を作って行うことになります。

昼の休憩時間でも、帰り際のカフェや移動中の電車やバスの中でも、すぐに自分の勉強環境を取り出せるので、ちょっとした時間も勉強に充てることができます。

自分の勉強環境を持ち歩けることで勉強時間の絶対値を増やすことが可能 になります。

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どこでも勉強できるから、あとは自分次第で勉強量UP!

まとめ:デジタル化すると勉強効率が上がる3つの理由

デジタル勉強で効率が上がる理由は、今紹介した理解・暗記を効率よく行える上に絶対的な勉強時間を増やすことが可能だからです。それぞれに相性のよいアプリが存在します。

デジタル勉強で結果が出る理由
【1】理解効率UP
【2】暗記効率UP
【3】どこでも勉強できる環境を構築できる=勉強の絶対量UP

以下ではそれぞれ相性のよいアプリを合わせて紹介していきます。

【1】理解効率UPにはデジタルノートアプリが優秀

iPadで利用できるデジタルノートアプリはとても優秀で、きれいで分かりやすいノートを作成できます。その理由は、画像を簡単に貼り付けられることです。

どの分野の勉強でも、googleで検索すれば大抵の内容に関連する図表や写真を見つけてくることが可能です。

ネット上から画像を引用することで、文字だけで書かれたノートより、具体的でイメージしやすいノートが作成できます。

しかも自分で作成するよりも時間がかからないので、同じ時間あたりでも、より多くのノートを作成する事ができます。

自分で分かりやすいノートを作成できることはかなり理解の助けになります。

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時間短縮できる上に、分かりやすいノートを作れる!

【2】暗記効率UPできるのは反復学習に適しているため

繰り返し同じ項目をOUT PUTすることが暗記につながります。

何回もOUT PUT する方法として以下の3つがiPadで効率的に行えます。
・単語カードによる反復
・赤シートでノートの赤字を消して反復
・同じ問題集を何度も解く

以上の具体的な方法は後述します。

復習は記憶の定着にとって大変重要です。一度勉強した内容も、時間が経過すれば必ず忘却が始まってしまいます。復習を頻繁にすることによって、記憶は定着します。

しかし、復習は面倒で大変です。なぜなら、復習するには過去に勉強した教材(参考書やノート、問題集など)が必要です。勉強する量や範囲が広いほど、復習する必要のある教材の数は多くなり、持ち歩くには不便になっていきます。

デジタル勉強はこの点で大変有利です。

ノート・教科書などすべてをiPadに集約できるからです。

ノートはデジタルノートアプリで作成することで全て持ち歩き可能になります。

教科書、問題集についても自分でPDF化すること(この作業は俗語で「自炊」と呼ばれる)で全てiPadの中に持ち歩くことができます。

この自炊については後ほど紹介します。

自炊を行うことで、iPad上でPDFに書き込みも行えるようになるので、普通の紙の書籍とほとんど同じ環境で勉強できます。

▼筆者がiPadに入れている教科書の一部です。紙ではこれだけの教科書を持ち歩くことは不可能なので、家で勉強する時以外には、これだけの教科書を見ることはできません。

このようにデジタル勉強では、全ての教材、ノートを持ち歩けるのでちょっとした隙間時間でも復習することが可能 です。

新しい範囲を勉強していて、過去の勉強の範囲に触れる機会があります。その際、すぐにその範囲の教材を取り出して勉強できるので、復習の頻度も自然と上がります。

あとで詳しく紹介しますが、電子化した教科書は検索できるので、どの教科書に書いてあるかを探す必要すら無いのです。検索するだけですぐに見つかります。

【3】どこでも勉強できるので、絶対的勉強量もUP

全ての教材を持ち運べることは先述しました。どこでも勉強できる環境があれば、どんな時間にでも勉強に充てることが可能です。

家でも、外出先でも、職場でもiPadだけで勉強を開始できるためです。

後ほど紹介する単語帳アプリやGoodnotesというデジタルノートアプリは、iPhoneでも利用できるため、どこでも暗記することが可能になります。

あとは本人の努力次第の部分もありますが、勉強時間が少しでも増えることは間違いありません

デジタル勉強の具体的な方法

ここまではiPadで勉強するメリットを説明しました。ここからはどのように勉強をデジタル化していけばよいかを説明します。

準備編:デジタル勉強に必要なもの

以下で紹介する方法には、Apple pencil対応iPadとApple pencilを使う方法です。まずはこれらのアイテムを揃えることが準備となります。Apple pencil対応の安価なiPadも発売されて、非常にデジタル勉強が始めやすい環境になってきました。

とりあえず必要なのは
・Apple pencil対応iPad
Apple Pencil
の2つです。

「iPadでの勉強に興味があるけど、まだiPadは買っていない」

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初級編1:デジタルノートアプリの導入

初級編としてオススメの勉強法は紙の問題集や参考書+デジタルノートアプリ です。

iPad勉強の最終形態としては全ての参考書や問題集がiPadに入った状態にすることが可能です。

しかし、最初から行うにはハードルが高いので最初はノートからデジタル化していきましょう。

まず最初に行うべきはデジタルノートアプリの選択ですが、この様なアプリには複数ある上に、それぞれ有料のアプリが多いので、ここから説明していきます。

デジタルノートアプリの選択

筆者はこれまでいろいろなデジタルノートアプリを使用してみました。

ほとんどのノートアプリを使用してきた筆者のオススメはGoodnotesです。

▼Goodnotesがどのような点でオススメかの詳細はこの記事を御覧ください。

【効率最強】手書きデジタルノートアプリの圧倒的なメリット&おすすめApp:Goodnotesを紹介!
iPadの手書きノートアプリ・PDF注釈アプリには複数有りますが、使いやすさの点と、高精度の手書き文字のOCR(文字認識:手書きの文字が検索できる)がある点で現時点ではGoodnotes(グッドノーツ・グットノート)が最強にオススメです。 ...
Goodnotesの長所をざっくりいいますと
・圧倒的に使いやすい。
・アプリの挙動が安定している。
・手書きの文字も検索できるようになる。
・iPhoneでもノートが読める。

というメリットがあります。

▼この画像は「総頸動脈」で検索したときの認識状態を示しています。黄色く表示されている部分が認識されている部分です。かなり汚い文字でも認識できています。

医学生の間でもこのアプリは人気で、筆者の知る範囲内(友人、twitter、ブログなど)ではこのアプリを使用している人がかなり多いです。

App storeのランキングでもこのアプリは有料アプリランキングの一桁台に入っていることが多く、人気があることも分かります。

人気・性能を兼ね備えたデジタルノートアプリGoodnotesは必須アプリ
GoodNotes 4
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講義のノートや会議の記録を取る場合には録音も同時にできて、書いた場所をタップすれば、その部分の録音音声を効くことができるnotabilityもおすすめです。

Notability
仕事効率化, 教育¥1,200iOSユニバーサル

【勉強目線での選び方】iPad の手書きノートアプリ比較・独自機能まとめ
Apple pencil対応のノートアプリの比較はいくつかありますが、勉強者目線でのレビュー記事は少ないものです。この記事では普段から勉強にiPadを使用している医学生が「勉強用のノートアプリは結局どれが一番おすすめ?」という疑問に答えます。記事の後半では各ノートアプリの独自機能と、勉強への応用も紹介します。

デジタルノートアプリの活用

デジタルノートアプリの特に便利な点は画像の貼り付けですが、その機能をさらに便利にする方法があります。

それはiPadで教科書・参考書を読めるようにすることです。

こうすることで、参考書のスクリーンショットを撮ってノートに貼り付けることが可能になります。

具体的な方法に関しては次の項目で紹介します。

理解用ノートを作成する

デジタルノートアプリを導入したら勉強を開始します。

ノートの作成の目的は、理解することです。よって既に本を読んで理解していること書く必要はありません。

自分の理解を深めるためにノートを作成します。

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理解できない難しい内容の場合、頭が混乱した状態であると思います。そのような状態の場合、その項目について説明した教科書の写真、スクリーンショットをスクラップのように貼り付け、どこまで理解していて、どこが分かっていないかを考えるといいと思いますよ。

理解用ノートでは理解不足の項目を中心にまとめよう
理解用ノート作成のコツ

ノートの作成は理解していない部分だけにとどめて 、全ての項目を作成しないようにしましょう。

書いて覚えるという人は別ですが。

基本的にノートの作成はあくまで理解のためにあります。暗記に関しては、問題を解きながら覚えてくのが最も効率的です。

暗記=OUT PUTということです。

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勉強できない人のパターンでよくあるのが、自分の理解している内容をノートに書いて満足しているパターンです。これでは新しいことを学べないので、時間のムダになります。

ノートの作成にあたっては画像を最大限活用しましょう 。勉強するにあたって時間効率は最も重要なので、自分で表や図を書かずに、貼り付けると時間短縮になります。

画像に関してはWebを活用して、自分が納得できる図を探すのが大切です。

自分の気に入った図、写真だと覚えるのが楽になります。

しっかり探しても、自分で図を書くよりも時間短縮になることが多いです。また、10行の文章で説明するよりも、インパクトのある写真を1枚使うほうが、より記憶に残りやすいです。

参考書の図やまとめページを貼り付けるだけで、その参考書の簡易的まとめを作成 できます。1度読んだ参考書を数ページに要約しておくことで、復習も楽になります。要点をまとめていく過程で短くまとまらない場合には要点を抑えられていない可能性もあります。

 

理解用ノートの一例として、一つ筆者のノートを紹介します。このノートで伝えたいことは直線をきれいに書けるのが便利だという点です。また、テキスト入力も利用できるので、bluetoothキーボードを繋いで文字を高速で打ち込むこともできます。
デジタルノートアプリを利用すると、定規なしでも図形(直線、円、四角形など)をきれいに書くことができます。goodnotesの場合には、上の○△□が合わさったようなボタンを選択してから、図形を自分で手書きするときれいに補正されます。

デジタルノートに紙の書籍の写真を貼り付ける場合にはスキャンアプリを活用しましょう。スキャンアプリを活用するとまるでスキャンしたようにきれいな画像を撮ることができます。

▼スキャンアプリのオススメはこちらです。無料アプリですし、インストールしておくと便利です。

Microsoft Office Lens|PDF Scan
仕事効率化, ビジネス無料iOSユニバーサル

デジタルノートアプリの目次を活用しよう

デジタルノートアプリではブックマーク機能を利用して、目次を作成できます。分かりやすい目次を作れば、体系的な勉強にも役立ちます。

▼目次の一例

初級編2:参考書は電子書籍で購入する

iPadで教科書・参考書を使えるようにするとデジタルノートアプリをさらに便利にすることもできますし、どこでも勉強できるようになります。

最近は参考書を電子書籍で購入できることも多いです。iPadで参考書を読む方法には2種類あります。

iPadで教科書を読む2種類の方法
【1】電子書籍として購入する(Kindleなど)
【2】紙で購入して自分で電子化する(”自炊”) →上級編へ

です。それぞれメリット・デメリットありますが、参照メインの書き込むことの少ない教科書は電子書籍での購入がおすすめです。

電子書籍で購入するメリット

電子書籍で購入するメリットは、手間をかけずにすぐに読み始められることです。後ほど紹介する紙の書籍を自分で電子化する方法の部分を読んで頂ければ分かりますが、とても手間とお金がかかります。また、検索精度が完璧で検索に100%ヒットするのも電子書籍の魅力です。

自分の求めている参考書があるかをAmazonで検索してみてください
Kindle Storeへ

最近では多くの本がKindle storeで購入できますので、手軽に電子書籍を入手できます。Kindleの場合には、紙の書籍に比べて割引されている場合が多いというメリットもあります。

また、スクリーンショットを撮ることでデジタルノートに必要な部分の画像を貼り付けることができます。電子書籍とデジタルノートアプリの連携は抜群です。

電子書籍で教科書を購入するメリットは
・すぐに読める
・検索可能(しかも精度100%)
・安く購入できることも
・デジタルノートアプリとの相性が抜群

電子書籍で購入するデメリット

電子書籍vs紙の書籍

紙の書籍の読みやすさ、慣れた感覚には電子書籍は勝てないという人も多いでしょう。電子書籍で購入する場合にはどうにもなりません。

解決法:上級編で紹介する自力での教科書のPDF化”自炊”はこの弱点を克服した方法です。自炊なら紙で読んだあとに電子化することができます。
電子書籍vs自分でPDF化したファイル(自炊)

電子書籍で購入したものは直接書き込むことができません。

解決法:電子書籍をスクリーンショットに撮ってデジタルノートに貼り付けると、書き込むことも可能です。(手間は掛かる)

中級編:単語カードを作成して繰り返し勉強する

単語カードは作成に時間がかかりすぎて結局断念したという人も多いかと思います。しかし、アプリを活用すれば手間をかけずに単語カードを作成できます。

Evernoteというメモアプリの内容を単語カード化するアプリがあります。これを活用すると写真を利用して単語カードを作成できます。

スクリーンショットやスキャンアプリで写真を撮って、単語カード化できるので時間をかけずに大量の単語カードを作成することが可能です。Evernoteは多機能メモアプリなので、手書き、テキスト、画像を組み合わせた単語カードを作成可能です。

単語カードアプリに関しては以下の記事で紹介しています。
▼Evernoteについて

デジタル勉強の第一歩はEvernoteがおすすめ
Evernoteはデジタル勉強の開始にちょうどよいアプリです。あとで見たい情報をなんでも放り込めるのが魅力です。ノートには写真、テキスト、手書き文字を打ち込み、音声、動画が保存できます。一番おすすめなのが、まとめを作成してそのまま単語帳...

▼単語カード化アプリについて

[Everword]これだけでEvernoteを使う価値がある!Evernote連携の単語帳作成アプリのおすすめ
Evernoteのノートをそのまま単語帳にできるアプリEverwordの紹介です。単語帳の作成はEvernoteで簡単。覚える際にも、単語カードを三段階で評価でき、習熟度を元に次回の出題を3日後、7日後など出題の頻度を変更してくれるので、暗...

 

単語カードに関しては、どうしても問題集で覚えられない、いつも間違えるようなところだけ作成するのが効率的 です。この線引を間違えると逆に非効率的になります。

上級編:紙の教科書をPDF化して最強の環境を構築する

紙の教科書をそのまま電子化してしまうということです。

この段階を超えると、紙の勉強を完全に超越することができます。

この方法は俗語で”自炊”と呼ばれいます。

検索する際には自炊というキーワードを入れると便利です。自炊は大きなメリットと大きなデメリットがあります。諸刃の剣です。なのでメリット・デメリットを理解して電子書籍、紙の書籍と使い分けることが重要です。

自炊のメリット

紙の書籍を電子化するのでどんな本でも電子化できる

専門的な書籍の中には電子書籍の媒体で販売せれていないものもありますが、自炊の場合には自分で電子化を行うので、どんな本でも全て電子化可能です。

自由に書き込める

iPadアプリの進歩によって、PDF化した本はほとんど紙の本のように使用できます。ラインを引くこともできますし、文字を書き込むことも可能です。

付箋のようにメモを貼り付ける事もできます。

紙より優れているのは、いろんな色のペンや、付箋を持ち歩かなくてもよい点です。また、自由に書き直せるのもメリットです。
紙媒体で読んでから電子化もできる

「紙の本の方が読みやすい。」という人も多いと思います。

筆者もその意見に賛成です。紙の本のパラパラと見れる感覚に電子書籍は勝てません。参考書を読む時に、全体像を大まかに把握しやすい利点もあります。

それなら、一度紙の状態で読んでから電子化すればよいのです。

みなさんも読んだ本を全て持ち歩くわけではありませんよね?

何度か目を通した本は家の本棚に眠っていると思います。その状態よりも一度紙で読んだあとに電子化して、持ち運べた方が便利です。

一度紙で読んだ本なら、どんな内容かは分かっているはずです。読み返すときにはキーワードで検索して、目的のページをすぐに見つけましょう。

以前から使用している本も電子化できる

電子書籍が充実してきたのはここ数年の話です。それより以前に購入した本は電子書籍で販売されていなかったりします。

既に購入している本をまた電子書籍として買い直すのも損です。自分で電子化する場合には、既に持ってる本を利用できるので問題ありません。

自炊のデメリット

初期投資費用がかかる

初期投資として必要なものは今から説明していきますが、一般的な方法の場合、裁断機が3万円、スキャナーが4万円ほどかかります。

裁断機がいらない方法も以下では紹介しているので参考にしてください。裁断機を使わなくても、スキャナーの4万円は必要です。

時間がかかる

ここが最大のデメリットになってきます。

他のサイトを見ていると、自炊について気軽に紹介している人も多いです。

しかし、実際に本気で勉強を行っている人にとっては勉強以外に時間を取られることになります。

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確かに自炊したPDFファイルは非常に便利なのですが、時間が掛かるというデメリットをしっかり理解し、書き込めなくて良い本は最初から電子書籍で購入するなどの使い分けが必要です。

デジタル化の最終形態”自炊”とは
紙の本を自分でPDF化すること。最強だが、初期投資が必要。

裁断を業者に頼んだとしても、自分で行ったとしてもそこそこの時間はかかりますし、スキャンも1ページに1秒位かかってきます。さらにOCR処理(文字認識処理)を行うには、数分〜数十分かかります(本の厚さによる)。

時間短縮に有効な方法は
・裁断を業者に頼む
・スキャナーは束でセットできるものを購入する
・OCRソフトを別途購入して、寝ている間にOCR処理を行う

というものがあります。

自炊に必要なもの

自炊の流れは裁断→スキャン→OCR化です。この流れが分かると必要な物も理解できます。この流れに沿って説明します。

裁断

裁断は、本をバラバラに分解して、紙の束の状態にします。

こうすることでスキャナーに連続的に取り込めるようになります。

本の状態を保ったまま電子化する方法もありますが、それには相当な労力と時間が掛かるので、もう一冊購入した方が良いでしょう。(イメージとしては、1ページずつ写真で撮っていく様な作業になります。)

裁断の方法には
【1】裁断機を使用する
【2】カッターで切る
【3】業者に依頼する
という3つの方法があります。

裁断機の選定は、しっかり条件を考えて選ぶことが重要です。

裁断機の選定で注意すべきポイントは以下の2つです。
・裁断機自体のサイズ・重さ
・厚さ何cmまで裁断できるか

自分の勉強する分野の参考書のサイズを考えて選定することになります。

厚さに関しては裁断する前に自分でカッターを利用して本を分割することで、裁断できます。

しかし、裁断にさらに手間がかかってしまうので、厚い本を裁断する場合には業者に依頼するのが便利です。

▼以下の記事で業者に頼む方法・業者の選定方法を紹介しています。医学書の自炊をテーマに説明していますが、厚い本を利用される方は参考になるはずです。

教科書・医学書をPDF化(自炊)してiPadに取り込んで勉強する方法〜総論&必要なもの編〜
本のPDF化というと漫画などのイメージが強いですが、勉強にもとても便利です。 教科書や医学書を自炊(PDF化)してiPadなどのタブレット端末に入れる方法を医学書の特殊性も含めて紹介します。 医学書以外の自炊(PDF化)にも役立...

薄い本の場合にはカッター出きってしまうと言うのもありです。定規を当てて切っていけば結構きれいに切ることができます。裁断する本の数が少ない場合にはオススメです。

スキャン

スキャンにはスキャナーが必要です。スキャナーには大型タイプと小型タイプがあります。また、PCはできればあったほうが便利です。スマホやタブレットでも可能な機種は増えていますが、大量のスキャンを行う場合にはPCを利用することをおすすめします。

大型スキャナー

大型スキャナーの特徴は束で紙をセットできる点 です。紙の厚さにもよりますが、約100枚ほどセット可能です。 大型タイプと言ってもサイズ感は下の写真くらいです。
コーヒーの500mLの缶くらいなのでサイズは意外に小さめです。

このような大型スキャナーは2機種が圧倒的に人気です。

この機種は人気機種なのですが、発売が2015年の上旬なので、発売から3年が経過しています。値段は4万円代前半です。レビューや使い方の紹介がネット上に多いことがメリットです。

小型スキャナー

小型スキャナーの特徴は持ち運び可能なサイズである点です。小型スキャナーのデメリットは、紙を何枚もセットできず、1枚ずつスキャナーに入れる必要があります。また、本格的なOCRソフト(文字認識ソフト)は付属していないので、検索機能を充実させるには自分で購入する必要があります。

▼1個目。安めのハンディスキャナー。2個目は有名どころスキャンスナップのハンディスキャナー。

OCR化

OCR化と言うのは文字認識を行うことです。

スキャンした画像というのはただの写真と同じです。これをOCRソフトで処理して、写真の中の文字を読んでもらい、写真と一緒に文字データとして保存してもらいます。これによって検索ができるようになります。

より優れたOCRソフトを利用すればストレスフリーな検索が可能です。

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OCR化をしなくても、教科書を読むことは可能ですが、検索できることは電子化のメリットですので、この作業は行うことがおすすめです。

OCRにはパソコンが必須です。

OCRソフトは自分で購入するか、最初からスキャナーに付属しているものを利用する方法があります。最初はスキャナー付属のもので試してみて使いにくいと感じたら、必要に応じて購入すると良いでしょう。

スキャナー付属のものに関しては、スキャン後そのまま処理を行う仕様のものもあります。このようなタイプでは、OCRを行うと連続で複数の本をスキャンできないので、時間がかかってしまいます。

一方で、OCRソフトを購入すれば、夜寝ている間に複数の本を処理開始しておけば、朝起きたときにはOCRが完成していて効率的です。

OCRソフトを別途購入するメリット
・検索精度の上昇
・スキャンと別のタイミングでOCR処理できるので、寝てる間にOCR処理できる。

▼筆者は学生なのでAcrobat Proを安く購入できました。学生、教員の場合には割引が効くのでおすすめです。

【自炊情報】Acrobat Pro 2017 は学生のうちに買うと65% OFFで買える話。Macでも使えるOCRソフト
Acrobat Pro 2017とはWIndowsかMacで使えるPDFリーダーです。管理人は、OCR機能を使用するために購入しました。OCR機能というのは、写真に写ってる文字を文字だと認識させ、透明テキストの埋め込みを行うことです...

PDF化した教科書での勉強法

一度PDF化した教科書、参考書、問題集はとても便利です。

アプリを使って自由に書き込み、ライン引きもできます。スクリーンショットもきれいに撮れるのでノートへの貼付けも便利です。

その教科書や問題集自体をノートアプリに取り込んで、ノート化する方法もあります。PDFは何回でもコピーすることができるので、同じ問題集を何周もする時でも白紙の状態から解き直すこともできます。

オススメのPDFリーダー

筆者のオススメのPDFリーダーは圧倒的にPDF Expertです。Apple pencilを使った書き込み性能、ライン引き性能、使いやすさ、全ての本を一括で検索できる機能、クラウド連携のどれをとっても現時点では他のPDFリーダーに負けていません。

▼PDF Expertについては以下の記事で紹介しています。

【全PDF横断検索できる】自炊・デジタル勉強的に最強のPDFリーダー【PDF Expert 6/Documents】
紙の書籍を自分でPDF化して勉強や読書に活用している人にオススメなPDFリーダーアプリPDF Expertの紹介です。 Mr.Pad 今回紹介するのはPDF Expert 6!! このアプリの一番の...

▼GoodnoteにもPDFを取り込む機能があります。それぞれのアプリの違い使い分けについては以下の記事で紹介しています。

医学生によるEvernote、Goodnotes4、PDF Expertの機能比較、メリットによる使い分け、連携の方法
Evernote,Goodnotes,PDF Expertにはそれぞれ特徴があり、それによって使い分けると非常に便利に利用できます。 それぞれの得意分野に関しては、 ・Evernoteはなんでも情報を放り込む ・Goodn...

自炊したPDF、作成したノートを利用した暗記方法

理解も大事ですが、やっぱり最後に大事になってくるのが暗記です。ここからは、暗記に何年も費やしてきた医学生として暗記方法を紹介します。

Goodnotesを活用した暗記方法

この方法では簡単にノートや教科書のPDFを問題集のようにできます。

▼このように答えと問題を表示できます。

▼詳細は以下の記事です。

【医学生流】iPadのノートアプリGoodnotesを活用した超効率的暗記法
医学生として勉強させられてきた筆者が活用しているiPadのノートアプリを活用した超効率的な暗記方法を紹介します。この方法を使えば、暗記に掛かる時間を節約できます。特に見て覚える派の人には役立つはずです。 ざっくりどんな方法か 暗記する物...

赤シート

赤シートは昔からある暗記法です。この方法のメリットは簡単であることです。もともと赤で文字を書いておけば、すぐに消して問題にできるという簡単さは最強です。すでに書いてあるものも緑のペンを利用すれば、すぐに見えなくできます。

色を変えれば消せるという点では赤シートはデジタル勉強と相性が抜群です。
先程紹介したgoodnotesでは既に書いてある部分の色も変更できるので、一度作成したノートでも赤シート用に色を変えることも簡単です。

▼雑に作成した昔のノートです。これを赤シート用に色を変化させてみます。
▼色を変えるところを投げ縄ツールで囲います。
▼長押しメニューからカラーを選択すると、色の選択肢が表示されます。

▼赤を選択したので、指定した文字が赤に変わります。
▲これでこの部分を赤シートで消すことができます。

デジタルノートを使えば後から色を変更するのも簡単なので赤シートとも相性バツグン

赤シートは使用する方法では、アナログに赤シートをiPadにかぶせる方法が手軽で便利です。
▼この記事で詳しく紹介しています。

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雑で汚いノートを例に使用してしまいましたが、このアプリを利用すればもっときれいに書くこともできますので誤解なきようお願いします。

働く隙間の勉強など、iPadに赤シートをかぶせるのは流石に。。。。という方には、赤シートアプリもあります。こちらのメリットは、赤シートを持ち歩かなくても良い点です。

デメリットとしては、このアプリにノートをPDFとして書き出す一手間がある点でしょうか。また、ちゃんと使用しようと思うと数百円の課金が必須です。

i-暗記シート -写真で作る問題集-
教育, 写真/ビデオ無料iOSユニバーサル

▼こんな感じです。
▲ちなみに、上の画像はmedu4という医師国家試験対策予備校のテキストです。(ブログに載せる許可は頂いております。)このようにデジタル端末をしようすることを前提としてPDFでテキストが販売されているほど医学生の間ではデジタル勉強が普及してきています。

まとめ

ここまでデジタル勉強の環境を整備できれば、あとはただひたすら勉強するのみですがんばってください。質問などありましたらコメント欄から気軽にコメントしてください!

最後に、デジタル勉強において重要なのは、デジタル化にこだわるばかりでなく、アナログとデジタルの効率の良い方を適切に選択肢、勉強の効率化につなげることです。デジタル化する前に30秒だけ紙でもっと簡単にできないか?と考えてみることも重要だったりします。その判断のためにはデジタル勉強ツールの特性をきちんと理解することが重要です。

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このページはApple pencil対応のiPadとApple pencilを購入する前提で紹介を行いました。すぐには決断できない場合もあると思います。そのような場合には以下のページの様なスマホやパソコンから始められる勉強環境の構築も参考になるかと思います。

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 まとめ

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