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iPad mini=メイン機にもなる高性能+モバイル性の究極の1台(勉強用途&医療者目線レビュー)

デジタル勉強解説
この記事は約12分で読めます。
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筆者のメイン機となっているiPad miniを半年間使いまくったレビューです。

医療系、勉強系の用途の方にお勧めの1台です。

この記事では

  • 勉強目線
  • 医療者として仕事で使う目線

の2つからレビューしていきます。

ついでに筆者が使っているおすすめのスタイラスペンCryonについても後半に記載があります。

モバイル性能が高すぎる1台 白衣のポケットに入る

iPad miniの一番の魅力はもちろんモバイル性能です。

医療業界では白衣に入る唯一のiPadとして重宝されている1台です。

勉強するためのiPadとして、モバイル性能は重要です。

小さいバックに入るからどこにでも持って歩ける。

だから、どこでも勉強できる。

スキマ時間勉強のためにも小ささは正義です。

iPad miniが自分のポケットに入るか調べる方法は簡単!漫画の単行本と比べてみて!!

iPad miniのサイズは漫画単行本とだいたい同じサイズです。単行本よりもさらに薄いので横幅さえクリアできればポケットには入ることが多いです。

「自分のポケットに入るかわからない」という相談も多いのですが、ポケットに入るかどうかは簡単に調べられるということですね。

ちなみに今回比較に使用している漫画単行本はフラジャイル。病理学をテーマにした医療系漫画です。病理の先生が賢すぎてかっこいいです。

勉強に使うならiPad miniをiPhoneよりおすすめ

小さいiOS端末といえばiPhoneがライバル

しかし、iPhoneとiPad miniでは決定的に異なる点があります。

それは縦横の比率です。

これについては別記事で詳しく解説しています。

  • iPhoneを持っているけども、iPad miniを追加で買おうか迷っている場合
  • 今はAndroidスマホを使っているけども、iPhoneするかiPad miniにするか迷っている場合

にはこちらの記事を参考にしてみてください。

小さいけど賢い 十分すぎる性能

「性能的にはiPad Proの方がいいんでしょ??」

そうなんですよ。iPad Proの方が性能がいいです

でも、勉強に使う分にはiPad miniの性能で十分すぎます。

勉強に使う用途といえば、

  • 手書きノート作成
  • PDFを読む
  • 電子書籍を読む
  • 勉強系アプリ(タスク管理など)

があります。

この中で最も性能が必要な「重い作業」は「PDFを読む」ことです。

つまり、PDFを十分に扱えれば、iPad miniの性能で十分ということになります。

結論としてはiPad miniはPDFを十分に扱えます

「数千ページの医学書PDFの中から、特定のワードを検索する。」という重い処理もiPad miniはさらっとこなしてくれます。

iPad mini 性能的にもおすすめです。

実は筆者はiPad mini4を使っていたのですが、性能不足を感じ売却した経験があります。今回のiPad mini(2018)は大丈夫です。勉強用とに関してはiPad Proと同様の使い勝手です。

Apple pencil対応で手書きメモはサイズが活きる

iPad mini(2018)はApple pencilに対応している点も進化ポイントです。

Apple pencilはほとんどストレスなく書き込める高性能スタイラスペンですが、このペンがiPad mini でも使えるようになっているのです。

10inch級iPadでの威力もすごいペンですが、iPad miniで使えるようになったのはすごい!!

iPad miniが対応しているApple pencilは第1世代です。間違えて新型を購入しないようにしてくださいね!!

ポケットからメモを取り出すのと同じようにiPad miniを取り出してさっとメモを取れるのです。

ノートではなく「メモ」としてのiPad miniも魅力です。

ちなみに筆者はiPad miniと Crayon (クレヨン)を組み合わせて使っています。

おすすめですよ。

CrayonはApple公式のApple pencilと同列のスタイラスペンです。筆圧検知機能がないこと以外は同様の書き心地で書き込むことができます。価格が安く、もともとは子供向けのペンなので転がらない、耐久性が高いというメリットがあります。

さらにiPad mini + ペンのをセットにするアイテムでiPad miniをさらに使いこなす方法

筆者はApple pencilをよく紛失します。

一度は完全に失くして、買い直しました。その経験からiPadとApple pencilをセットで持ち歩けるように工夫しています。

そのときに使っているアイテムがコレ!!↓↓

Amazonで買った「貼り付けるタイプのペンケース」です。

コレ、どのように使うかといいますと、下の画像のようにiPadに直接張り付けて、そこにペンを収納して「iPad本体にペンケースがついた状態」にしちゃうわけです。

裏面はシールで、表は伸縮性のあるメッシュ素材です。シールは頑丈で落ちる気配はありませんし、メッシュ面もいい具合に収縮してくれるのでペンが落ちにくくなっています。

これならApple pencilを無くさないですね!!

このペンケース自体はとても薄いので、(下の画像を参照)ペンを入れていない状態でiPadを置いて書き込んでも段にならず、邪魔にならないんです!!

さらに、追加でよかった点として、裸iPadだと片手で本を読むときに、ちょっと持ちにくいです。

これが解消されたのです!!

ペンがいい感じに凸になってそこに指を引っ掛けて持てるようになりました!!

↓こんな感じで引っ掛かりができています。メッシュ面も伸びは大きくないのでしっかり引っ掛かってくれています。

気になるのは耐久性ですが、3ヶ月ほど使ってみて壊れる雰囲気はないので、大丈夫そうです。

筆者はApple pencilではなく、Creyonを入れていますが、Apple pencilもちゃんと入りますのでご安心を。

Creyon の方が薄いので、納まりがいい気もしますが、そこは好みですね!

購入を考えるならiPad miniのデメリット、悪い点も理解しよう

iPad miniにも同然、悪い点はあります。なので、購入の際にはデメリットを許容できるかを確認しましょう。

iPad miniではなく、10inch級のiPadを購入するという選択もあります。

iPad miniのデメリット①モデルの大枠が古く、本体サイズに対して画面が小さい

iPad mini2019年モデルのベースは2016年頃に発売されたiPad mini4がベースになっています。とゆうよりほとんど変わっていません。

そのため、iPad Proなどに比べて全体の大きさに対し、枠(ベゼルと言います)の割合が多く、画面が小さくなっています。

序盤に紹介したように本体の形状から勉強系コンテンツは大きく表示できますが、画面のサイズは本体サイズと比較すると小さめというのがデメリット①です。

iPad miniのデメリット②画面が絶対的に小さいので書き込み効率で劣る

医学生に限らず、iPadで書き込む量の多い人ほど画面は大きいほうが良いです。

拡大しながら書き込みもできますが、ピンチアウトの操作が1回分増えてしまうからです。

iPad miniのサイズは漫画単行本のサイズとよく似ているという話をしましたが、このサイズのノートを取るということを考えてみてください。結構小さいのです。

筆者は現在書くことよりも読むことの方が多いので、iPad miniで満足できていますが、書き込む量が多いなら10インチ級のiPadを使っていたと思います。

医学生時代の机に座って勉強することがメインの時期には9.7inchのiPadを愛用していました。iPad mini4を持っていたにも関わらず、使うのは9.7inchのiPad Proばかりでした。

iPad mini4はApple pencilによる書き込みができず、性能も低かったという面もありますが、やはり机に座って勉強する機会の多い人は大きい画面のiPadを考えてみるべきだと今でも思います。

iPad miniのデメリット③対応しているApple pencilが第1世代のみ

Apple pencilの最新はApple pencil第2世代です。

第2世代Apple pencilはiPad本体横に磁石で装着して充電できます。第1世代は本体のライトニング端子に刺して充電です。

ライトニング端子での充電している姿がAppleらしくない見た目から批判的な意見が多いものでした。

つまり、カッコ悪いわけです。

筆者が使用しているCreyonはiPad本体と同じライトニングケーブルで充電できるタイプです。(緊急時に本体から充電できないという弱点もあります。)

現在はiPad Proの差別化のために第2世代Apple pencilを使える端末はiPad Pro(2018)のみに限られていますが、いずれ第2世代iPad Proが使えるiPad miniが出てくるのは容易に予想が付きます。それは2020年の春かもしれませんし、もっと先かもしれません。

次期モデルで明らかなグレードアップが予想できるというのはデメリットの一つですね。

iPad miniのデメリット④キーボードカバー非対応

iPad miniはキーボードカバー非対応というのも一部の人にとってはデメリットになりえます。

ただし、外付けのキーボードには対応しているので、こちらで補ったほうが便利ですね。

デメリットまとめ

iPad miniのデメリットは大きく分けて

  • ベースの型が古いことによるデメリット
    • 新型Apple pencilに対応していない
    • 枠(ベゼル)の部分が小さく本体サイズの割に画面サイズが小さい
  • 本体が小さいというメリットの裏返し
    • 書き込む際には画面が小さめ

という大きく2つに分けられます。

新型iPad miniの発売時期は予想できませんし、小さいことはメリットの裏返しであるので、使用用途に応じて使い分ける必要があります。

デメリットを受け入れられる、もしくはメリットがデメリットを上回るという場合には、iPad miniは非常に優れた勉強端末になってくれるはずです。

iPadでは「小は大を兼ねる」

一般的には「大は小を兼ねる」ですが、iPadに関しては「小は大を兼ねる」です。iPadは基本OSが同じなので、大きいiPadにできて小さいiPadでできないということはありません。

もちろん大きいiPadのほうが操作範囲が広いので便利ですが、ポケットや小さいかばんに入れるというのは無理な話です。その意味で「小は大を兼ねる」のです。

その意味では最強のiPadであるiPad mini。

筆者は買って満足でした。学生→社会人という勉強環境の変化もありましたが、iPad Pro10.2inchモデルは全く使わなくなるほどiPad miniの使用感は抜群にいいです。

iPhoneではなく、iPad miniを触るようにすることでより勉強する頻度も増えました。

結論としては買いの1台

ここまでメリット・デメリットを紹介しましたが、筆者の結論としては圧倒的に買いの1台です。

モバイル性能に勉強系コンテンツと親和性の高い形状・そして高性能なCPUはiPad mini最高です。

使ったことのない人はぜひ1度、使ってみてください。

小さいのに高性能。画面の比率もいい感じ。

特に医療系の方は白衣のポケットに入るという点は大きいです。

また最後に紹介したペンケースをくっつける方法で使いやすさがグーンとアップしたので、ぜひ試してみてくださいね!

まとめ
  • iPad miniの魅力
    • モバイル性能
    • 画面の比率が勉強向き
    • 勉強用として性能十分
    • Apple pencil対応でメモとしても便利
  • ペンケースを本体に貼り付けると更に便利だった!!

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