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【iPadおすすめ設定】スクリーンショットを片手で撮影する方法

3 min

iPadを使用しているとスクリーンショットを取る時、ボタンが遠く面倒です。

そこで今回は、スクリーンショットを片手で撮影するために、AssittiveTouchとういう機能を使用してダブルタップでスクリーンショットが撮影できるよう設定します。

 

このサイトで紹介しているiPad勉強を行っている方には特に重宝する設定だと思いますので、ぜひ1度設定してみてくださいね。

 

▼今回のゴールはこちら。画面の端に浮かぶフローティングボタンをダブルタップするとスクリーンショットが取れる設定です。

 

実は今回Youtubeの解説動画も作成しました。

 

▼無音ですのでどこでも見れる仕様です。

Mr.Pad
Mr.Pad

もしよければチャンネル登録していただけるととても嬉しいです!

まだ全然動画あげていませんが、これから解説動画をアップしていく予定です。

 

設定方法

【1】まずは設定を開きます。

 

【2】一般を選択します。

 

【3】一般の中からアクセシビリティを選択

 

【4】AssistiveTouchをONにします。

 

白いボタンが、緑に変わるとONになったということです。

ONにすると同時にフローティングボタンが出現します。

 

 

 

【5】ボタンにスクリーンショットを割り振っていきます。

ここからはフローティングボタンの設定を行っていきます。

最初の設定ではフローティングボタンにいろいろな機能が割り振られていますが、今回はスクリーンショットに特化するために、他の機能をOFFにしておきます。

▼最上位メニューをカスタマイズを選択します。

 

 

▼最初はこの6つが割り付けられているので、他の機能を消去します。消去するには丸のついている「 − 」のところを5回タップします。

 

 

▼カスタムだけが残る状態でOKです。

 

ここからはカスタムアクションにスクリーンショットを割り付けていきます。

 

▼最初の状態ではシングルタップに「メニューを開く」が設定されています。シングルタップに割り振られている内容を「なし」に変更します。

Mr.Pad
Mr.Pad

シングルタップにスクリーンショットを割り振ることもできるのですが、筆者もこのようにして使っていたところミスタップで、スクリーンショットを撮ってしまうので今回はダブルタップに設定します。

 

▼ダブルタップにスクリーンショットを割り付けていきます。

 

▼スクリーンショットを選択します。

 

ちなみにダブルタップに「なし」

長押しに「スクリーンショット」

を割り振れば、ダブルタップではなく長押しでスクリーンショットを取るように設定することも可能です。

 

 

Mr.Pad
Mr.Pad

これで設定完了です。

うまくできなければ、下の画像のように設定できているか確認してみてくださいね!

 

 

Mr.Pad
Mr.Pad

あとは実際にダブルタップしてみてスクリーンショットを取れるか試してみてください!

 

▼最初に述べたようにこのようにできればOKです。

 

まとめ

スクリーンショットを簡単に撮影できるようになると、iPad勉強がますますはかどりますので、今回の方法はかなりおすすめです。

 

▼スクリーンショットはコピーして貼り付けると画像フォルダにたまらなくていい感じですよ。


▼動画版もどうぞ!

 

勉強・お仕事お疲れ様です.ちょっと疲れた時の息抜き
勉強後

勉強後

あ~.勉強も疲れた.なんか息抜きしたいけど,コロナでどこも行けないし,つまんない.

私も使っている,息抜きを紹介するよ.勉強も仕事もメリハリが大事!!

digi(筆者)

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digi(デジ)

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デジタル勉強歴5年以上。デジタル勉強合計時間は4000時間以上。デジタル勉強ガチ勢のマニュアル作成。iPad勉強で医師国家試験合格。
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