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勉強のお供に完璧でした。完全分離型Bluetoothイヤホン【Anker:Zolo Liberty+】 レビュー

4 min
anker zolo liberty+ ストレスフリーなBluetoothイヤホン

今回買ってみたBluetoothイヤホンが思いのほかストレスフリーで勉強のときに使うのにとても便利だったので紹介します。

買うまでは、「値段高いし、勉強には不要では?」と思っていましたが、一度使うと戻れない快適さでした。

正直イヤホンとしてはかなり高価ですが、一度試してみるのをかなりオススメします。

コードが無く、左右分離していることで普段はイヤホンが使用し辛い、歩きながらの勉強にも役立ちましたので紹介していきます。

この記事では
【前半】イヤホンの紹介
【後半】勉強への活用法

物欲に敗北

物欲というのは恐ろしいもので、油断を見せるとすぐに襲ってきます。

もともとAnkerが好きなので、このイヤホンが欲しいとずっと思っていたのですが1万5千円という価格を理由に理性を保っていました。

しかし、分離型のBluetoothイヤホンは使ってみたかった。というわけでAmazonのセールで見つけた5000円くらいの分離型のBluetoothイヤホンを購入しました。

届いて使ってみるものの流石に音が悪い。(筆者は音質にうるさい方ではないはずです。)そして左右同時ペアリングができない。

ここで理性が崩壊しました。

低価格帯の分離型Bluetoothイヤホンの音質がイマイチであったのと、ペアリングがうまくいかないストレスを体感してしまったのを理由に購入してしまいました。

完全分離型のBluetoothイヤホンとは

普通イヤホンはコードっぽい感じで、端子を穴に差し込んでつかいますよね。

端子に差し込まないで、使えるのがBluetoothイヤホンです。

2年くらい前から安く出てきたものです。

このBluetoothイヤホンも左右の本体はコードで繋がっている状態です、

これが分離できて、耳栓みたいな状態でイヤホンになるのが完全分離型のBluetoothイヤホンです。

今回買ったもの

▼Zolo Liberty+ です。

今回は返品した初期不良のイヤホンと比べることもできたので5000円帯のものとの違いも紹介していきます。

箱から結構しっかりしています!

さすがに安物とは違いますね。

スポーツを意識した作りなのかな?というパッケージ。

防水性能がIPX5防水規格に対応しているので汗くらいなら全然大丈夫です。

IPX5とは、電子機器の防水性能に関する等級のうち、「防噴流形」、すなわち、水の噴射を直接浴びても機器本体に有害な影響がないことを表す等級である。 防水性能の等級は、防塵性能の等級とともに(保護等級として)日本工業規格で定められている。

https://www.weblio.jp/content/IPX5より引用

水の中での使用までは対応していないようですが、雨に当たるくらいなら大丈夫ということみたいです。

本体は黄色の箱に黒が映えてイイ感じでした。

黄色いmicro USBケーブルも付属しています。

Ankerのケーブルって結構高いので嬉しいです。

▼イヤホン部分の替えパーツも沢山ついていました。 

箱にきっちり収まったもの以外にも袋に入った予備のパーツ?まであってかなり親切です。

本体カバーも4種類(本体にも1個ついている)あって耳の形に合うものを選ぶシステム。

それぞれ試してみるとものによっては全然うまくはまらず、ポロッと取れてしまったり。

5000円の安物の方ではこんなカバーはついていませんでしたので差を感じた部分です。

むしろ、今では本体カバー交換できなかったら耳の形とどうやって合わせるんだろうという疑問さえ生じます。

これが本体です。

左右がつながってるタイプのBluetoothイヤホンとの違いは、左右をつなぐコードがないということだけではありません。

このケースがイヤホンの充電も行ってくれるのです。ケース自体がモバイルバッテリーのようになってるので、かなり長時間分電気をためておいてくれます。

左右つながるタイプのBluetoothイヤホンは充電が4時間くらいしか持続しないものが多く、結構な頻度で充電が必要でした。

しかし、このケースが充電してくれるタイプならイヤホン本体だけで3.5時間、ケースの充電で最大48時間使用が可能とのことです。(カタログ値より)

イヤホンを連続で3時間使う機会はあまりないので、ケースに片付けるだけでかなり電池が長持ちします。

ケースには磁石が仕込まれているので自然に充電可能なポジションに収まります。

筆者が地味に気に入ったのでが、このケースの質感です。

iPhoneやiPadの背面の質感と似ているといえばわかってもらえるでしょうか?

使っていて金属の高級感が感じられて満足感があります。

勉強に使う

さて肝心の勉強への利用ですが、筆者はちょっとした移動時間に英語を聞くのに利用しています。

英語の勉強するのは面倒ですが、徒歩での移動時間はなかなかに退屈で歩きスマホがくせになりそうです。

しかし、歩きスマホは危険が伴う上に正直Twitterを見ているくらいであんまり勉強する気にはなりません。

そこでPodcastを利用して色々な英語系のチャンネルを聞いてみることにしました。

Podcastは色々なチャンネルが無料で聞けて便利ですのでご存知ない方は一度覗いて見てください。

iPhoneなら純正アプリでPodcastというアプリがあると思いますし、AndroidならGoogle純正のポッドキャストというアプリが最近出てきました。

 

Mr.Pad
Mr.Pad

もうちょっとで完璧な翻訳アプリも出る気もしますが、まだまだ自分で英語が使えると便利な世の中です。スキマ時間を活用しようと思います。

なぜ、音声勉強に左右独立型が便利かといいますと、片側だけはめるのに便利だからです。

コードがあると、はめていない側のコードが邪魔になってしまいます。

片方なら歩いている際に音が聞こえない危険性は少し減ります。

耳栓として使う

Zolo Liberty+ですが、カナル型なので耳栓としての機能(遮音性)も高いです。

静かではない場所で勉強するときにとても役に立っています。

コードがないので気になることもなく、とても快適です。

ちなみに人の話し声が気になるときには、外国語(英語ではなく知らない言語)でざわざわとしてくれる環境音アプリを利用しています。静かすぎるのも集中できない派なので。

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筆者はAmazonのPrimeStudent会員なので最近はAmazon musicで音楽も聞いています。

これはアマゾンのプライム会員なら無料で使えるサービスで、洋楽が充実しているのとジャズやクラシックといった勉強中にかけておいても邪魔にならない系の音楽が沢山聞けるので重宝しています。

クラシックやジャズといったラジオ機能もあり、ランダムに同じ系統の曲を流し続けてくれるので、勉強のはじめに選択しておけば、特に曲を選ぶことなく邪魔にならない音楽が流れてくれる機能が特に便利でよく利用しています。

Amazon music

感想:勉強にもかなりオススメです。

正直、買って使ってみるまでは勉強の際には有線のイヤホンで十分だろうと考えていました。

しかし、実際に勉強中にワイヤレス・イヤホンをつかってみると全く気にならないので勉強中こそワイヤレスという気持ちになりました。

勉強中の環境をかなり整えてくれるので、特にうるさい場所で勉強する機会のある方にはオススメですよ。

 

勉強・お仕事お疲れ様です.ちょっと疲れた時の息抜き
勉強後

勉強後

あ~.勉強も疲れた.なんか息抜きしたいけど,コロナでどこも行けないし,つまんない.

私も使っている,息抜きを紹介するよ.勉強も仕事もメリハリが大事!!

digi(筆者)

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digi(筆者)

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デジタル勉強歴5年以上。デジタル勉強合計時間は4000時間以上。デジタル勉強ガチ勢のマニュアル作成。iPad勉強で医師国家試験合格。
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