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【高効率】国家試験の過去問勉強をiPadで行う方法

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国家試験対策として過去問演習&研究をiPadで行うとかなり効率良く行えることを紹介します。

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国家試験の過去問はPDFで入手できる

国家試験の過去問はPDFで入手可能なことをご存知でしょうか?

厚生労働省のサイトで配布されています。

http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/

解答は記号のみで解説はありません。

PDFなのでiPadで簡単に利用可能

PDFで利用できるため、簡単にiPadでの勉強に使用できます。

Webから開いて、iPadのノートアプリに取り込みます。

医師国家試験の過去問を例に簡単にその流れを紹介します。

PDFを取り込む

厚生労働省のサイトの中から受験する国家試験のページを見つけます。

厚生労働省 医師国家試験 111回 問題
検索

のように検索すれば、欲しいPDFにすぐにたどり着くことができます。

このような画面にと到達したら、PDFとなっている場所をタップします。

▼するとブラウザ上でPDFが読み込まれます。

▼共有ボタン(赤丸)をタップ。

▼読み込むアプリを選択します。ここではGoodnotesに読み込みます。

▼読み込まれた状態。自由に書き込めますし、スクリーンショットやネット上の画像も貼り放題です。

PDFで実際に解いてみる

こんな感じで解くことが可能です。

上の画像では、青字で解いて、赤字で補足事項を書き込みました。

メリット

この方法のメリットを以下で紹介します。

ただ読み込むだけでは意味がありません。その後の勉強につなげましょう。

過去問研究ノートに仕上げる

Goodnotesなら投げ縄ツールで囲ってスクリーンショットを撮ることができます。

こうして撮影した画像を新しく追加した空白ページに貼り付ければ、余白の大きな過去問ノートがすぐに完成します。

書き込みスペースが増えるので、過去問研究として関連事項の書き込みや画像の貼り付けで勉強を深めることもできます。

イメージですが、こんな感じです。

本番とよく似た演習が可能

過去問の問題集は発売されていると思いますが、問題集ではすぐに答えが見れる状況です。

答えがすぐには見れない状況で演習を行うのも、勉強になります。

本当に本番と同じ状況を再現したければ印刷するというのも有効です。

時間とお金がかかるのがデメリットですが。

iPadで解けば、時間もお金もかからないので上手く使い分けてください。

無料で何度でも解き直せる

一度書き込んでもダウンロードし直せば、何度も空白の状態から解き直す事ができます。

まとめ

どんな試験でも過去問は一番の教材です。

過去問から勉強するのが最も効率のよい方法なので、過去問を中心にノートを作成できる今回の方法は効率の良い勉強になると思います。

国家試験の勉強は大変ですが、iPadを活用して少しでも効率良く勉強できると合格に近づけると思います。

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