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現役医学生が教えるiPadを受験勉強で活用する方法

デジタル勉強解説
tjevans / Pixabay
この記事は約8分で読めます。

iPadなどのデジタル端末を利用して、勉強をするデジタル勉強の時代が来ています。この記事では大学受験の勉強にiPadを活用する方法を紹介していきます。すでに医学生においては、デジタル端末を用いた勉強が普及しており、その効率の良さが証明されています。もちろん、高校ではiPadが使えない、お金がかかるといった障壁はありますが、効率化のために工夫してデジタル勉強を取り入れると志望校へ合格も近くなるでしょう。

受験でiPadを使うなんて聞いたことが無い

そうなんです。まだ普及している勉強法ではありません。

その理由としては、手書き端末でストレスなく使える様になったのがここ数年の話だからです。(iPad ProとApple pencilの発売は2015年)また、受験勉強の指導をしている先生方はよくてガラケー世代で、スマホやiPadで何ができるか知りません。タブレット端末のことをゲームやネットや動画を見るものだとしか思っていない方も残念ながら多くいらっしゃるのです。

紙の教科書、紙のノートのメリットもありますし、iPadで勉強したほうが効率が良いこともあります。後者についてはまだ広まっておらず、このサイトを通じて少しでも多くの人に知ってもらえればと思います。

なぜ受験でiPadを使用すると効率が良いのか?

受験でiPadを使用すると効率がよくなる理由の最も大きいところは、暗記効率が大幅UPすることです。

受験において暗記という作業はとても重要です。冒頭にも書きましたが、医学生の間では既にiPadを活用した勉強が普及しています。筆者も医学生ですが、医学生の暗記量は受験勉強よりも多いと感じています。

このような医学生の間でiPadを活用した勉強が広がっている理由が、理解→暗記というプロセスに於いてiPadを活用すると効率がUPするからなのです。

▼医師国家試験の問題集。問題数約8000問です。それも1問1答の様なものではなく、1問正解するのに複数の知識が必要です。もちろん教材はこの問題集だけではありません。

ここからは医学生が活用する勉強法の中から受験生に役立ちそうなものを紹介していきます。

受験生用のiPadのモデル選び

受験勉強で使用するiPadのモデルとしては、Apple pencilが使用できるものである必要があります。

iPadのサイズとしてはいろいろありますが、受験生が使用する上では書き込みの効率を重視して12.9inchか持ち運びの簡単さを重視して10.5inchという選択になってきます。

受験生が勉強で使用する場合にはノートをとることがメインの使用方法となってくるので、12.9inchという選択がbetterかと思います。ただ、目立つというデメリットはありますので、予備校や塾で悪目立ちしたくない場合には小さい方の9.7inchか10.5inchを選択するのもありかと思います。

2018モデルのipadはApple pencil対応で値段も安いのでこれまでよりもiPadでの受験勉強を始めやすくなりました。

具体的に何の勉強で使うのか

受験生が勉強する上で、勉強パターンは大きく暗記と演習の2つに分かれます。

iPadを活用する上で特に役立つのは暗記の段階です。暗記の段階には授業で最初に教えても段階も含んでいます。

理解するためには、インプット→アウトプットすることが必要です。

デジタルまとめノートが超便利

医学生の中でiPadを使った勉強が普及している事は紹介しましたが、主に何に使うことが多いかというと、まとめノートや授業ノートの作成で使われています。医学生が国家試験の勉強をする際にも予備校があり、殆どの医学生は映像授業を受講してノートを作成します。そして、それを暗記しながら、問題演習を繰り返し、医師国家試験の合格を勝ち取ります。

「まとめノート」というと、受験の業界では効率の悪い勉強法と言われることも多い勉強法です。その理由としては、作成に時間がかかりすぎるからです。手書きでいちいち作成するよりも、参考書を買えばいいということです。

これが現在ではデジタル化できるために短時間で作成できるようになりました。

作成に時間がかからない理由1

iPadを利用してノートを作成する場合、写真を貼ることができるのです。

教科書の必要な部分を写真に撮って、貼り付ける→そしてそこに書き込むという作業がすぐにできます。

また、画像はネット上にもたくさんあるので、検索すればすぐに見つけ出すことも可能です。イメージとしてはスクラップブックのようなイメージです。

苦手な項目の写真を撮って貼り付けていけば、苦手ノートがすぐに完成します。

苦手をまとめたノートを作成するのは点数を効率よく挙げていくのにとても重要です。受験期の後半で特に役に立ちます。

作成に時間がかからない理由2

参考書をPDF化してそこに直接書き込むことで、参考書ベースの自分のノートを作成できる。

参考書に書き込んで自分のノートにする勉強法は、よくある勉強法の一つだと思います。この勉強法はベースがあるので作成に時間がかかりにくく、受験勉強の上ではとてもよい勉強法であると思います。

しかし、この勉強法にも弱点があります。それは書き込めば書き込むほど、ごちゃごちゃしてわかりにくくなることです。小さい字でたくさん書き込むことを美徳にしている先生もいるかとは思いますが、それは精神論です。理想的には、一枚のページには1つの項目が大きく書かれていたほうが分かり易いに決まっています。紙ではそれが不可能なのです。1ページに1つの項目についてしか書かなかったら、重くて持ち歩けなくなってしまいます。

詳細については後述しますが、参考書をPDF化してそこに書き込んで行けば、ページを無限に差し込むことができます。他の参考書の図や実験の画像を貼り付けることで、一つの参考書に全てを集約することが可能です。「説明はノートに書いてあって、その写真は資料集の〇〇ページにある」ということが紙のノートだと起こり得ます。これは効率が悪いです。写真はそのページに貼り付ければいいのです。

iPadが学校で使用できないデメリットをどう解消するか

現役生の場合

現役生の場合、高校でiPadが使用できない場合がほとんどでしょう。その場合には家でデジタルノートを作成して、印刷して活用するしかありません。この場合には、ノートの作成に使える時間が少ない為、参考書をPDFにしてからiPad上で写真を貼り付けたりして、大まかに作成してから、印刷するという使い方が良いでしょう。学校でiPadが使えない分、学校での勉強は、処理の訓練ががメインの勉強となる数学や、英語・国語の問題演習をメインに時間を使いましょう。

また、塾でiPadを使用できる場合には、塾のノート作成にiPadのデジタルノートを作成しても良いでしょう。

いずれにしても、現役生の場合には、iPadでできることを知り、効率がよくなると判断できる場合にのみ、デジタル勉強を導入して貰えればと思います。

浪人生の場合

浪人生の場合には、自由にiPadを使用できる環境である場合が多いでしょう。また、使用できない場合でも、なんとか頼み込めば、使用できる場合も多いでしょう。iPadが自由に使用できる場合、デジタル勉強を最大限活用できます。デジタル勉強を最大限活用すれば、暗記の分野に関しては、最大限の効率で勉強できるはずです。

両親の協力が必要

バイトができない受験生にとってデジタル勉強を受験勉強に取り入れるのは、両親の協力が必須です。受験にはお金を惜しまない家庭も多いため、あと数年でiPadを利用した受験勉強は主流になってくると思います。(それほどまでにiPadは便利な勉強ツールなのです。)現在の状況で、両親の協力を経て、受験にiPadを利用できる受験生は多くは無いと思います。理解を得られずにデジタル勉強ができない受験生のみなさんも自分なりに頑張って工夫することが重要です。iPadを使った勉強も工夫の一つですから。

話を戻しますと、両親の協力にはいくつか種類があります。

【1】iPadを購入してもらう

iPadを勉強に使うにはいくつか必要なものがあります。だいたい10万円くらいは必要です。必要なものは以下の記事にまとめています。

【追記】新型iPadの発売によって、初期投資に必要な額が5万円ほどになりました。

iPadで勉強する場合に必要なもの、便利なもの、オススメアイテムを解説します。

【2】作成したまとめノートの印刷に協力してもらう

iPad上で作成したノートはiPad上で利用するのが理想的ではありますが、高校生の場合にはそれがかなわない場合も多いでしょう。その場合には作成したノートを印刷することが必要です。iPadで作成するノートのメリットは画像がたくさん貼り付けられることがメリットです。ですので、できればカラーで印刷したいものです。カラー印刷にはお金が掛かるので、これも両親の協力が必須です。

【3】教科書のPDF化に協力してもらう

教科書のPDF化はできると非常に便利です。教科書をPDF化すると、これを元にノートを作成できるようになるので、とてもノート作成の効率が良くなります。教科書のPDF化にはなかなかの準備が必要です。

教科書のPDF化については以下の記事で紹介しています。

→【自炊】医学書・教科書をPDF化してiPadに取り込む方法、必要なもの編

この記事では厚い本に関して紹介していますが、高校生の教科書のPDF化にも応用できます。教科書の電子化の場合には比較的薄い本(400ページ程度)の場合が多いと思いますので、裁断機も購入してもらうと便利かと思います。

まとめ

この記事では、受験生がipadで勉強することについて紹介しました。自分自身、大学受験ではかなり苦労しました。幸いにも現役で医学部に合格することができましたが、今思えば高校生の勉強法というのは根性論というか効率的でないものも多かったと思います。ぜひ暗記の分野に関しては、デジタル化で効率化して、数学や国語のような科目の勉強に時間を充てて貰えればと思います。あまり需要のある記事では無いと思いますが、今後も受験勉強に関する記事を作成していこうと思います。

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